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(visual:めいびい) 清修 「平気か……? 君のは、何時も、こんなにきつくて」 尖端を咥えただけで背をたわめ、切なげに息み、呼吸を繰り返す令嬢を気遣う築宮だったが、彼女は辛いどころか恍惚と眉をたわませ、 令嬢 「痛くはないんですよ。でもこの、入ってくる感じ、はぁぁ……はぁぁ……息で、逃さないと。 清修 「ゆっくり、ゆっくりな……ぅっ?」 青年はそう促したというのに。 ぬちゅり、と煮溶かしたような、生硬いくせに柔らかさな、尖端をきつく包んだ襞肉が、きつさはそのままに、根元まで降りる。
一息、だった。 清修 「だからどうして、そんなにいっぺんにっ」 つい言葉が咎める響きを帯びたのは、二人の体格の差と少女のか細い下腹部が、こんな性急な挿入に耐えられるとは思えなかったからだし、それに何より。 青年の剛直の尖端を、押し返して外に排斥しようとするかの、生硬な感触がある。不意に奥底まで突きこまれて、彼女の子を宿す器官の入口が、抵抗しているではないか。 令嬢 「あァ……全部……。やっと。く、ふ……っ。 だが、子宮の入り口の抵抗は、間を置かず、焦がれていた相手の来訪にすがりついて頬摺りするような、喜ばしげなうごめきに変わっていた。
もっと、もっと、と。
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