みだし

※手っ取り早くシステムをご覧いただきたいお客様はシステム紹介ムービーをご覧ください。なんとなくわかります。
※「私はマニュアル読まない派だ!」という方は、とりあえず体験版をやってみるというのもいいですね。


■目的は借金返済。

このゲームの目的は、「吉宗が先物取引で作ってしまった90,000,000CRの借金を返済すること」にあります。



[しゃっきんができたとです]


ゲーム期間は3年。ターン制で進行し、1週間が1ターン、4ターンで1月、12月で1年となりますので、全部で144ターンあります。毎月末には、借金の保証金を返済していかなければなりません。この時点で所持金が尽きるとゲームオーバーです。



[いっさいがっさいがしちぐさになったとです]


当然、所持金から返済し続けるのは不可能なので、お金を増やす算段を立てなければいけません。

続いて、お金の増やし方を説明しますめんどくさくなった方はこちらへどうぞ。まだ読む方は下へ〜。



■お金を稼ごう。

当然、所持金から返済し続けるのは不可能なので、お金を増やす算段を立てなければいけません。



[しょうぐんのそんげんがみじんもなかとです]

そのために、沙奈の提案で、ほこりも出なくなるまで有り金をはたいて艦隊を編成し、傭兵稼業をして報奨金を得ることにしました。



[なみだがでるくらいかっこいいとです]


艦隊を所有したことで、吉宗達は「ハローウォーズ」で仕事を受けられるようになりました



[ぎんががおれをまっているとです]

「ハローウォーズ」では、いくつか並んだ依頼の中から、自分で引き受ける仕事を選ぶことが出来ます。当然、高額の依頼の方がリスクは高く、最初のままの艦隊では太刀打ちできないかもしれません。また、仕事を受けることで銀河のパワーバランスが変わったり、色々なコネが出来たりしますが、まずは慣れるまでは一番報奨金の安い(安全な)依頼を受けてみましょう




[かわいいこにようこそされたとです]



[いらいがたくさんでめうつりするとです]


依頼を選んだら、いざ出撃です!



[みんなちゃんとついてくるかふあんとです]


続いて、戦闘画面の見方、戦闘のやり方を説明しますめんどくさくなった方はこちらへどうぞ。まだ読む方は下へ〜。


■効率よく戦おう。

戦闘は11体11の艦隊戦で行われます。交互に攻撃を繰り返し、相手の旗艦を沈めるか、戦況を優勢に運び、相手が撤退すれば勝利です。逆に、自分の旗艦が沈むか、戦況の不利を悟って撤退すると敗北になります。また、ある程度の時間が経過すると、戦闘終了となり、その時点でのお互いのダメージ・残戦力などを比較して勝利か敗北かが決定されます。



[さかつくみたいながめんとです]

ちゃんと、一番弱い相手を選んだならば、最初はまず普通に勝てるはずです。



[せいぎはかつとです、かつとです…]

ですが、気になることが。勝ったのは良いけど、自分の艦隊もダメージを受けてしまいました



[なぐったみぎてもいたかったとです]


受けたダメージを放置すると、次の戦闘で負けてしまうかもしれません。ターンメニューから「艦隊編成」を選んで「全艦補修」で修理しておきましょう



[そなえあればうれいなかとです]


これで安心……と言いたいところですが、一つ。こうしてダメージを一杯受けながら戦っていると、せっかく稼いだ報奨金が、借金返済に回せず、修理費で消えてしまう、なんてこともあり得ます。そのために、「いかにこちらの損害を少なく勝利を収めるか」が重要になってくるのです。そのためにできることはいくつかありますが、まずは「艦隊を編成して戦闘を有利に運ぶ」ことを試してみましょう。

今、修理するために選んだ「艦隊編成」のコマンド。ここから、艦隊の編成が出来ます。というか、そのためのコマンドのついでに修理が出来るのです。先ほどの画面を拡大してみてみましょう。




[なにかあったとです]


中央下の方に、「鶴翼の陣 壱式」「中央突破 初段」とありました。これが今、吉宗艦隊が選んでいる「陣形」と「戦術」です。「陣形」と「戦術」にはそれぞれ「得意なこと」と「不得意なこと」があり、また、他の陣形・戦術との間に「相性の善し悪し」があります。これを、相手の陣形、戦術にあわせて変えるだけでも、戦況は大きく変わるはずです

試しに、陣形を変えてみましょう。その前に、画面右下の「艦隊パラメータ」を覚えておいてください




[おぼえられんので、うつしたとです]


これらの数値が、「吉宗の艦隊の性能」を表しています。この数値が、陣形を「魚鱗の陣 壱式」に変えるとどうなるでしょうか?



[じーこじゃぱんがとるしぇじゃぱんになったとです]




[みちがえるようなおれをみてほしいとです]



ご覧のように、各パラメータが大きく変動しました。単純に能力で言うと、「魚鱗の陣 壱式」の方が優れているようです。ただ、ここで気をつけたいのは「今の吉宗艦隊に適しているのが」魚鱗であるということです。吉宗艦隊の構成(艦長や艦船の種類など・後述)が変わると、最適な陣形も変わるでしょうし、先ほども言いましたとおり、相手の陣形との相性の問題もあります。戦闘を始める前にターン冒頭でセーブして、色々と試してみるのが良いでしょう。

「戦術」にも同様のことが言えます。こちらは、ゲーム開始時に選べる戦術が「中央突破 初段」しかありませんので、ゲームを進めて、戦術が増えたら試してみましょう。

あとは、編成画面で艦隊の位置を微調整することでも、パラメータが変動します。試しに、「魚鱗の陣 壱式」で真ん中左側にいる7番艦・巡洋艦「筑紫」を動かしてみましょう。そのためには、編成画面で操作したい艦をクリックします。




[さんとすのぽじしょんをちょうせいするとです]



[さんとすをかくだいしてみたとです]



ご覧のように、クリックした艦の周りに緑色の枠が出現し、下にファミコンの十時キーのようなものが出ました。これをクリックすることで、艦の配置を、緑の枠の範囲で変更できます。試しに、枠一杯まで前に出してみましょう。



[さんとすはまもるきがなかとです]



     ↓


[びびたるえいきょうがでたとです]



パラメータに影響が出ましたが、「攻撃+1」「防御−1」と微々たる変動でした。位置調整はあくまで「微調整」です。ゲームを進めていくうちに、調整することで大きく数値が伸びる陣形・戦術があるかもしれませんが、最初はあまり気にしなくて良いようです。


この他にも、「新しい艦を建造」したり、「艦長を増員」したりで、艦隊の強化が出来ますが、その辺は後ほど説明します。ここではあと、「艦長と船の相性」について見ておきましょう。先ほどからの画面で、船に「▼」が付いているモノと、付いていないモノがあります。「▼」が付いている艦には、キャラクターが艦長として乗り込んでいます。10番艦を見てみましょう。艦の名前をクリックすると……




[やなぎさわさんかとおもったら…]




[こすものほしまるさんだったとです]



ご覧のように、艦の情報ウインドウが開いて、この10番艦の艦長が「コスモの星丸」であることが分かりました。

ついでに艦の情報を説明しちゃいますと、全部見たまんまなのですが、この艦は「攻撃」と「機動」に優れていて「防御」が苦手ということが分かります。艦をクリックして、続けて別の艦をクリックすると、両者の場所を入れ替えることが出来ます。ここで気をつけて欲しいのは、「それぞれの艦には得意な場所がある」ということです。画面上から向かって、駆逐艦(赤いエリア)→巡洋艦(黄色いエリア)→戦艦(青いエリア)と並べるのが基本です。試しに先ほどの10番艦を、7番艦と入れ替えてみましょう。



     ↓


[かんたいがよわくなったとです]



[ほしまるさんもいごこちわるそうにしてるとです]



このように、艦隊パラメータも、星丸艦の攻撃率〜機動率も下がってしまいました。エリアごとに適した艦を配置する、というのは重要なことです。

話を戻して。星丸を別の艦の艦長にしてみましょう。4番艦に移してみました。



     ↓


[やっぱりよわくなったとです]



艦隊パラメータが下がってしまいました。それどころか…


           ↓


[ほしまるさんがわるいんじゃなかとです……]



星丸が新たに乗った4番艦の性能が大きく下がっています。このように、艦長にあった艦を選ばないと、大きなデメリットがあります。基本的には、ゲーム開始時に乗っている艦のタイプ(星丸なら駆逐艦)が一番適してますので、人が増えたときに混乱しないように、覚えておくようにしましょう。艦も人も適材適所。これが基本です。


さて。説明がすっかり長くなりましたが、最初の依頼を「魚鱗の陣 壱式」で受けてみることにします



[さっきよりひがいがちいさかったとです]

先ほど10%あった損傷率が8%になりました。基本的には「総合値を高くすると有利」「勝てない相手には別の陣形・戦術を試してみる」と覚えておきましょう。でも実は、同じ名前の戦闘でも、敵のパラメータが毎回微妙に違ったりするので、負けてもロードしてやり直せば勝てたりします。どうしてもうまく進めない人は、毎ターンあたまにセーブをして、結果が気に入らなかったらやり直すようにすると、だいぶん楽になるはずです


最後に、「ターンの概念」と、「戦闘・艦隊編成以外に出来ること」を説明します。

もういい加減「めんどくさくなった! いーからやってみる!」という方はこちらへどうぞ。まだがんばる方は下へ〜。



■お金を使おう。

まだ読んでくださる根気強いアナタへ、戦闘以外のゲーム要素を説明します。
「SHOGUN8」はターン制のゲームだと、冒頭でご説明しましたが、各ターンで行える行動には、先ほどの「艦隊編成」の他、「研究開発」、「質屋」、「お忍び」などが選べます。「艦隊編成」「斡旋所」の確認も含めて、各項目の説明をしていきたいと思います。



●艦隊編成


先ほど説明した「艦の修理」「陣形・戦術の変更」「配置の調整」の他に「艦船建造」「廃棄」が出来ます。

「艦船建造」は文字通り、最初11隻しかいない吉宗艦隊に、艦船を増やすコマンドです。当然、お金がかかります。また、最初建造できるのは、自分の艦隊にいる艦と同じスペックのモノだけですが、次に説明する「研究開発」などで、新しい艦船を造れるようになります。

「廃棄」は余ってる艦船を廃棄するコマンドです。「廃棄」にもお金がかかります。既に艦船のスペースが満杯で、新しい艦船を造りたい場合など以外は必要のないコマンドですね。あとで説明する「質入れ」した方が、お金ももらえてお得です。


●研究開発

「艦船開発」「陣形開発」「戦術開発」「アイテム開発」「キャラクター別研究」が行えます。



[ちっちゃいこがおるとです]

「艦船開発」を選ぶと、新たに開発できる艦船のリストが表示されます。



[よりどりみどりでなやむとです]

試しに、一番下の「東雲型乙式駆逐艦」を選んでみましょう。



[これならぎりぎりはらえるとです]

支払えば、以後「艦船建造」に、開発した艦が加わり、いつでも建造できるようになります。

「陣形開発」「戦術開発」も同様に、お金を投資して、新しい陣形や戦術を選択可能にするコマンドです。陣形・戦術の開発にはとてもお金がかかります。戦闘を繰り返して、十分に資金を集めてから行いましょう。


「アイテム開発」をすると、ゲーム進行の役に立つ各種アイテムが手に入ります。こちらもお金に余裕が出来てから、と言いたいところですが、序盤からお奨めのアイテムがあります。「作戦変更プログラム」です。




[うえふたつがおかいどくあいてむらしいとです]

これを買うと、戦闘中、1度攻撃防御が終了する度に陣形・戦術を入れ替えることが出来るようになります。これにより、不利な戦況を逆転できるチャンスが増えることでしょう。それぞれ三〇〇〇〇〇と高額ではありますが、買って損はないはずです

「キャラクター別研究」は、仲間にしたキャラクターと一緒に研究を行います。「鍛錬」はその中で、キャラクターを鍛えて、パワーアップさせるコマンドです。このコマンドは、自分で幾らつぎ込むか任意で選ぶことが出来ます。鍛えたいキャラクターを選択すると、金額の入力ウインドウが開きます。




[でんたくみたいながめんとです]

「鍛錬」も効果が出るにはかなりの金額が必要です。余裕が出てからやるようにしましょう。


●質屋

あまり行きたくないところですが、ゲームの中では重要な場所です。「艦船購入」「アイテム購入」「艦長雇用」「質草買戻」「質入れ」「借金返済」などが行えます。



[いぬが・・・かわいいとです・・・]

「艦船購入」は、オオエド以外の勢力から艦船を買ってくるコマンドです。最初は何も買えませんが、ゲーム中、いろんな陣営の仕事を受けたりしてコネクションを広げると、購入できるようになります。「研究開発」では手に入らない艦船が手に入るチャンスです。

「アイテム購入」も同様です。こちらは最初から何種類か選べます。

「艦長雇用」
は、オオエド以外の勢力から助っ人艦長を雇うコマンドです。

「質草買戻」は質入れした艦船やアイテム、艦長を買い戻します。

「質入れ」は余剰艦船やアイテム、艦長を質に入れてお金を増やします。

「借金返済」は毎月末の集金以外に、自分から借金を返済していくコマンドです。お金に余裕が出来たら返済しましょう。



●斡旋所

これは先ほど説明した通りですね。


●お忍び

ゲームを進めていくと、ヒロイン(+サブヒロイン)キャラクターとお忍びで会うことが出来るようになります。将軍が女性とお忍びと言えば…。


コマンドの説明は以上です。最後に重要なことを。1ターンに選べる行動はどれか1つだけです。艦隊の修理を行ったあと、斡旋所で仕事を受ける、などは不可能なのです。「艦隊編成」なら、そのメニュー内で複数の行動をすることは出来ます。例えば「補修」したあと、陣形を変えて、新艦船を建造したり。「研究開発」で複数キャラを鍛えたあと、アイテムを買ったり。ついでに色々やるくせを付けて、ターンをうまく節約しましょう。



■説明終了。

システム説明は以上です。おつかれさまでした! お時間がありましたら、是非体験版をプレイしてみてください。


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